不動産について

売主にも気をつけなければいけません

不動産取引では、不動産業者にだけ気をつけていればいいと言うわけではありません。
売主にも注意すべきです。
少しでも高値で売れるようにと、ウソをついたり不都合な部分を隠す売主がいます。
かつて、駅の近くの投資用物件を買ったときのことです。
それなりの築年数が経過していましたが、きれいに使われており、価値があると考えてすぐに購入しました。
しかし、決済を終えてカギをもらって部屋に入って驚きました。
売主が家具を置いていたところに、違う壁紙が貼られていたのです。
内見させてもらったときは、家具が置かれていなかったので分かりませんでした。
投資用物件とした購入したので、最初からリフォームするつもりだったので、とくには問題にしなかったです。
しかし、そのまま住むつもりだったら困ったでしょう。
確実にモメていたと思います。
不動産売買では悪質な業者も驚くような売主もいます。
中古物件を買うときは、細心の注意を払うようにしましょう。

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